双子の0〜3歳は病気祭り|乳酸菌飲料もヨーグルトも止められない発熱と双子ママへの応援
※本記事はプロモーションを含みません。
双子ママに、リアルな体験を共有させてください。
双子の0〜3歳は、本当に病気祭りでした。
「免疫力上げよう」と頑張った日々
双子が小さい頃、我が家は本当によく病気をしていました。
- 二人とも小児喘息持ち
- 風邪をひいたら必ず2人連鎖
- 毎年春になると喘息発作で入院
「これは何とかしなきゃ」と思って、親としてできることを片っ端から試しました。
やったこと:乳酸菌飲料とヨーグルト
ネットや育児書で「免疫力アップに効く」と聞けば、何でも試したくなる。
我が家が毎日あげていたのは:
- 某乳酸菌飲料(あの赤いやつ)
- ヨーグルト(プレーン・加糖、あらゆる種類)
毎朝、ヨーグルト。 毎日、乳酸菌飲料。
「これで腸内環境が整って、免疫力もアップするはず」と信じて、毎日あげ続けました。
結果:毎週レベルで発熱
しかし、現実は容赦ない。
- 月曜:1人が発熱
- 火曜:もう1人にうつる
- 木曜:解熱
- 翌週月曜:また1人が発熱
- …
「毎週かよ!」と泣きそうになるくらいの頻度。
乳酸菌飲料もヨーグルトも、目に見える効果は感じられませんでした。
(※あくまで我が家の場合です。効果には個人差があります)
親として、何度も自問した
「もっと栄養に気をつけたら?」 「もっと外遊びを増やしたら?」 「環境が悪いのか?」
毎週の発熱のたびに、親として何度も自問しました。
仕事を休んで病院に連れて行き、薬を飲ませ、看病し、ようやく治ったかと思ったらまた次の発熱――。
私も妻も、本当に疲弊していました。
救いは「3歳の壁」
それでも、ちゃんと終わりは来ました。
3歳を過ぎたあたりから、発熱の頻度が劇的に減ったんです。
理由はおそらく:
- 自然に免疫がついてきた
- 体力がついて回復が早くなった
- 喘息の発作も減ってきた
成長とともに、子供の体は強くなる。乳酸菌飲料とヨーグルトの力じゃなく、時間が解決してくれた――そういう感覚です。
ママへ、伝えたいこと
もし今、双子の発熱地獄の真っ最中なら――
色々試してダメでも、自分を責めないでください。
「免疫力に効く」と言われるものを試すのは大切です。でも、効かないこともあります。
それでも、子供は確実に成長していて、ちゃんと体は強くなっていきます。
結局、何が一番効いたか
8年経った今、振り返って思うのは――
「時間が一番の薬」
これに尽きます。
無理に何かを試してダメだった時、罪悪感を持つ必要はゼロ。
毎日の食事、適度な睡眠、そして時間。それで充分です。
最後に
双子の0〜3歳の病気祭り、本当に大変ですよね。
我が家も同じでした。
頑張ったのに効果が出なくて泣きそうになる気持ち、痛いほどわかります。
でも、3歳の壁は必ず越えます。あの地獄は、ちゃんと終わります。
毎日看病で疲れ果てているあなたへ、心からのエールを。